大隅半島2

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2005年 02月 26日

自然災害 17.2.19

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行きつけの農園に行く通り道の隣の山が崩れて一人が亡くなった。去年の台風以降の雨量は冬場の雨も多く、いつ土砂災害が起こってもおかしくない感じだった。工事用の取付道路の工事が行われており、関係があるかも知れない。
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冬場の大隅半島は雨が少なく好天が多い。ここがやぐら干しの本場になった理由でもある。
ところがこの冬は雨が多く晴天の日が極端に少ない。2月前半だけで例年の月の2倍の雨量だそうだ。やぐら干しも最後だと思って見に行ったら、雨に打たれて落ちてしまった大根が捨てられていた。
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大根が長雨に打たれると、腐って葉っぱの付け根から落ちてしまう。落ちなくても表面が黒ずみ干し大根としては使えない。
ずっとやぐら干しの一連の作業を撮ってきたこともあり、農家の方の落胆振りが判るから悲しくなるね。
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by grmay2 | 2005-02-26 21:16 | 宿利原(大根のやぐら干し)


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